キャブレターのオーバーホールに入る。
#1と#4のファンネルにバックファイヤと思われるカーボン付着がある。
パイロットスクリューの現位置をマーキングし、さらに締め込み量を記録しておく。
#1=3+1/2
#2=3+1/2+1/16
#3=3+1/4+α
#4=3+1/2-1/16
Ⅱ型の標準は3+1/8
サブエアクリーナーの破片をダイヤフラムまで吸い込んでいた。
フロートチャンバー底には錆粉。
Oリングは目視できる亀裂と硬化。Oリングセットで交換を決断。
ゴムのある部品(バイスタータバルブ含む)とスロットルポジショニングセンサーを取り外し、灯油に1週間。
台所用マジックリンで洗い、メタルクリーン・αで洗浄しても・・・
キャブレターボディの白サビに変化がない。
KUREサビ取りクリーナーで15分放置。
リンダ/横浜油脂、超強力サビトリスプレー/アストロプ、スパールジェル/ビプロス試したがクレが良かった。スパールジェルは白サビが再発する。
出荷時、Oリングに液体ガスケット?が塗布されているのか。竹串と#800の耐水ペーパーで取り除いておく。
ジェットニードルホルダのOリング以外をすべて交換し
キャブレターのオーバーホールを完了。
プラスチック部品はシリコングリスにより黒沢が復活。ボディはサビ取りクリーナーで黒色化したが白サビより良い。
4連はバラさず。
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