2013年8月11日日曜日
ウォーターラインのオーバーホール
ウォーターラインのオーバーホール
サーモスタット内部が析出物で相当の汚れ。
サーモスタットの開閉を確認。温度は測定しておらず開閉量の良否判定できないため動作確認のみ。
清掃はメタルクリーンαやサビ取り剤、ナイロンタワシにて完了。
UPと空気穴を合わせる。
メタルクリーン・αへのドブ漬けでウォーターラインを洗浄。ホース内は非着手だがエンジン内部とウォーターポンプの汚れを確認しラジエーター洗浄剤で済ませる予定
キャブレター、内部とキャブボディの洗浄
キャブレターのオーバーホールに入る。
#1と#4のファンネルにバックファイヤと思われるカーボン付着がある。
パイロットスクリューの現位置をマーキングし、さらに締め込み量を記録しておく。
#1=3+1/2
#2=3+1/2+1/16
#3=3+1/4+α
#4=3+1/2-1/16
Ⅱ型の標準は3+1/8
サブエアクリーナーの破片をダイヤフラムまで吸い込んでいた。
フロートチャンバー底には錆粉。
Oリングは目視できる亀裂と硬化。Oリングセットで交換を決断。
ゴムのある部品(バイスタータバルブ含む)とスロットルポジショニングセンサーを取り外し、灯油に1週間。
台所用マジックリンで洗い、メタルクリーン・αで洗浄しても・・・
キャブレターボディの白サビに変化がない。
KUREサビ取りクリーナーで15分放置。
リンダ/横浜油脂、超強力サビトリスプレー/アストロプ、スパールジェル/ビプロス試したがクレが良かった。スパールジェルは白サビが再発する。
出荷時、Oリングに液体ガスケット?が塗布されているのか。竹串と#800の耐水ペーパーで取り除いておく。
ジェットニードルホルダのOリング以外をすべて交換し
キャブレターのオーバーホールを完了。
プラスチック部品はシリコングリスにより黒沢が復活。ボディはサビ取りクリーナーで黒色化したが白サビより良い。
4連はバラさず。
2013年5月19日日曜日
サイレンサー再生
5mmのドリルでリベットを飛ばしサイレンサーを分解する。上流下側に水が溜まりやすいが、孔が開いていた。
パンチングプレートに固着したグラスウールをワイヤブラシで撤去。穴ではなく完全に朽ちていた。出口に向け逆テーパーとなっているが、消音のためこれは残したい。
SUSプレート3本をM4ボルトで固定し繋ぐ。1か所リベットで止めたがボルトのほうが微調整できるので具合がいい。弛み止めにグラインダでM4ボルト山を潰した。
SUS製スチールタワシ(80g)を巻いて、
グラスウールをゆるく巻いて、SUS製針金で固定しカーボンケースに戻す。
SUSプレートの上から針金を巻けばよかったか。試乗して音質確認するまでリベットは止めずにおこうか。
2013年5月12日日曜日
フロントフォークボトムケース(アウターチューブ)
剥離剤(スプレー廉価タイプ)、耐水ペーパー#400~#1500、ピカールで軽く鏡面にしてから、
ナイロンタワシ粗め(#150)でヘアラインを入れる。ボトムケースをフレームのタンデムステップの雌ねじを利用して固定し、帯状に切ったナイロンタワシを両手で持って模様をつけていくと一様に入れることができた。
アルミ部品はミッチャクロン+ウレタンクリアで仕上げる予定だが一度に塗りたいため磨き作業が続く。
2013年4月27日土曜日
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