2013年2月24日日曜日

ステムベアリングのレース撤去


ダストシールはどうやってもきれいに取り外せないので捨てるつもり。


ハンドトーチで相当に熱した後、7*120平タガネで直角方向にくさびで開く要領でたたく。1kg程度のダルマセットハンマー必須。傷覚悟。(ダストシール上面を叩けばよかったか。)


このあたりからは抜く方向へ叩く。シャフトへの傷に注意していたが・・・


最後はやっつけ気味に作業してしまった。

2013年2月3日日曜日

キャブレター取り外し



苦労してエアクリーナーBOXとキャブレターを外す。インシュレータからの引き抜きやBOXを回転させながらの抜き取るスペースを探るなど、かなりの苦労要した。
初めてフロートチャンバーを外した。



フュエルフィルタを抜けた錆か。腐食ガソリン等によるジェット類の閉塞は見られない。エンジンの不動はフロートチャンバにガソリンが下りてなかっただけかもしれない。キャブレターまで手が回らないためしばらく寝かせる。

2013年1月20日日曜日

ステアリングステム分解



ステアリングステムまで分解。
トップブリッジが固着、556にて放置後プラハンにて下から叩いて抜く。ステアリングストッパーに当てて回転にて固着剥がしてもよかったか。




ヘッドライトケース内の配線記録。
錆多い。


タイヤ設置時にはわずかに感じたステアリングセンター位置でのカックンだが、フロントが軽くなるたびに顕著に。ベアリングレースは手で触ると段差感じないがグリス洗浄後に再度組み付け、相応のトルクでトップスレッド締め付けるとやはりカックンが生じる。ベアリング含めて交換決定。





2013年1月13日日曜日

クイックリリース分解


イモビスは2mm六角にて取り外していたが軸のピンが抜けずにいた。
雪の日、冷やした後に周りのアルミ熱して叩き抜く。

イモビスはパーツリストでは部品設定されていないため失くさないように注意。

スタッドボルトはス~リムーバー無いため・・・傷無視してパイレンで行くか。
エキパイのスタッドボルトの状況でス~リムーバーを調達するか判断することとする。

フロントフォーク分解


インナー、アウターとも錆。
新調ではなく再生させたい。


ダンパーCOMPを固定するボトムのソケットボルト
6mmのL字六角でなめてしまう。
(写真はホルツ スクリューキャッチ MH222でトドメ刺した後)

工具、作業体勢が悪かった。
安易作業反省。


クイックリリースのヒンジピンを止める2mm六角のイモビスは固かったがLRとも抜ける。(L字六角を一本折ってしまったが・・)


万力ないため車体に固定

(JETECHTOOLのTPS-6CTとホルツMH222にてナメてないほうは外せた。長いメガネをかけて30°ほど回転してたか・・)



エキストラクター使うつもりで6.5mmで掘り進む。
太いとは思っていたが・・・


頭を飛ばしてしまう。

首が頭側に残りねじ部で切れてくれた。ど真ん中、かなり上手い具合。

写真はキャップボルト側からカートリッジを引き抜いたところ。

残った寸切りボルト部は手で回せた。


写真では分かりにくいがアウターにもほとんどダメージ無し。

8mmドリルにてバリのみ取っておく。

2012年12月22日土曜日

ブレーキディスク


10年前にヤフオク入手の10ピン鋳鉄ディスクと初期型のディスクインナー


入手時からサンドブラスト済品

アルマイト工場へ持ち込むため磨きこむことに

右は磨き始め


磨き傷消えず

Fフォークアウターと共に別手段考えることに

2012年12月8日土曜日

補機類取り外し


補機類の取り外し

タンク内ガソリンにてかなり重い。錆無

スイングアーム作動に抵抗感無し。
非分解とするかグリスアップするかは未定。


一度にはバラさず。

取り外し部品の再生、部品入手に取り掛かる。